私たちのイチジク

香川県高松市で、西洋イチジクだけを育てています。
約300品種を植えて、残ったのは8種でした。

糖度21度以上だけを出荷します

出荷の直前に、一果ずつ糖度を測ります。21度以上をクリアしたものだけをお届けします。

あわせて果皮を光(赤外線・紫外線)で消毒し、皮ごと安心して召し上がっていただけるようにしています。

300品種から、8種

聞いたことのない名前が多いと思います。見た目も緑、黄色、縞模様とさまざまです。

実際に植えて、育てて、食べ比べて。残ったものだけをお届けしています。

土の微生物の力で育てる

化学肥料と動物性堆肥を使いません。栽培期間中、農薬も使用していません。

昔ながらの微生物の力を借りて、イチジクの持つ力を引き出します。

虫と鳥から、果実を守る

イチジクには天敵がたくさんいます。カミキリムシ、イチジクヒトリモドキ、カメムシ、ムクドリなどの小鳥。

これらを防ぐため、畑全体をネットで囲んでいます。ビニールハウスは、ひとり農家には高すぎて導入できませんでした。

雨に当てない

収穫前のイチジクに、雨は厳禁です。果実に雨が当たると裂けてしまい、水っぽい味になります。

畝ごとに雨除けトンネルをかけています。

風で傷つけない

風で枝が揺れると、果実に傷が入ります。傷は腐敗の原因になります。

枝を一本ずつ吊り下げて固定しています。

井戸を掘った

イチジクは葉が大きいため、大量の水を必要とします。しかし、化学肥料や農薬が流れている可能性のある用水路の水は使えません。

そこで、浅井戸ですが自分で井戸を掘りました。雨の少ない香川県でも、良質な果実が収穫できるようになりました。

園主

石川アキラ。妻と二人で小さなカフェ(香川県高松市・おうちカフェaiai)を営んでいます。

自分の店で出したい品質のイチジクだけを販売する。それが始まりでした。

50歳で新規就農し、いまはひとりで1000本のイチジクを管理しています。

次回の販売について

ひとりで育てているため、ご用意できる数に限りがあります。
次回の販売は、公式LINEでいち早くお知らせしています。